奈良 薬師寺

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    先日、奈良の薬師寺を拝観してきました。

    薬師寺は、平成10年よりユネスコ世界遺産に登録されています。

     

    <金堂>

    <金堂と西塔>

    写真の奥に見えるのは、現在、解体修理中の薬師寺の東塔です。

    手前が金堂で、右側が西塔。

     

    修理が完了するのは、平成32年6月頃とのこと。

    それまでは、金堂・東塔・西塔を並んで見ることはできないのが、少し残念です。

     

    シートで囲われた東塔には、解体修理事前報告などが掲示されていました。

    薬師寺の塔は一見六重に見えますが、実は三重の塔なんですね。

    本来なら、修復作業中でない、完全な姿で見たいものですが、解体修理には多くの宮大工さんが関わっています。

    伝統建築学科の卒業生も修復に関わっていたり、これから関わることになるのかなぁ・・・

    と考えると、とても嬉しい気持ちになります。

     

    宮大工の仕事は、とても素晴らしい!

     

    将来、文化財や世界遺産の修復に携わりたいという方は、ぜひオープンキャンパスにご参加くださいね。

     

     

    百年先の未来に自分の仕事を残す。それが「宮大工」
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