やせうま作り

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    こんにちは

     

    だいぶ雪も融けて、日陰に雪が残っている程度の佐渡です。

     

    先週、介護福祉学科の有志が、佐渡の郷土菓子「やせうま」を

    作りました。

     

      

     

     

      

     

    もち粉に色を付けて水を入れ、形にして蒸します。

    大きく形にしたものを、小さく伸ばしていくのが、難しい作業です。

    粉を練ったり、ペタペタ整えたり何だか楽しそう音符

     

    蒸し上がったら、しっかりと冷まします。

     

     

    冷ました後は、切ります。

    金太郎あめのように、どこを切っても同じ絵になります。

     

     

    佐渡では、花まつり(涅槃絵)の時にお供えして、食べる地域があります。

     

     

     

    出来上がった、色々なやせうまをもらいました。

     

     

    上手に出来ていますね。

    沢山もらっていた3年生は、

    「やせうま??初めて見た。どうやって食べるの?」

    と不思議がっていました。

    少し硬いので温めると美味しくなります。

     

    最近では、作る人も少なくなった「やせうま」

    お菓子も伝統を繋げていくことが、大切ですね。

     

     

    4月京都造形芸術大学併修コース スタート!!

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