大工は「小学生のなりたい職業」トップ10に15年以上ランク入り!

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    みなさんが、子供の頃に夢見た職業はなんでしょうか?

     

    ランドセルでおなじみの企業、クラレさんが、ランドセルを購入した新小学1年生4,000名(男女各2,000名)とその親4,000名を対象に、実施したアンケート結果をまとめた記事(出典:マイナビニュース)を、最近あらためて読みました。

     

    男の子が将来なりたい職業は、15年連続「スポーツ選手」が不動の1位ですが、

    注目すべきは、15年連続で必ずトップ10入りを果たしている「大工」です

     

    毎年、当校に入学してくる学生の多くは、子供の頃からの夢が大工だったからだと答えます。

    夢は成長とともに変わるものですが、子供の頃から変わることなく「大工になりたい!」という夢を抱いて入学してくる学生たちに出会うと、とても嬉しい気持ちになります♪

     

    その一方で、大工の世界は「高齢化と若者の育成」が大きな課題となっています。

     

    木材・木造建築にかかる担い手育成事業

     出典:一般社団法人 木を活かす建築推進協議会 ホームページ

     

    データによれば、2年後の2020年、大工人口は30万人をきることが予測されているとのこと。

    また、プレカット工法などが主流となっている現代では、手刻み加工技術等を修得しないまま、日々の仕事に追われ、技能習得の機会が減少しているという問題もあるようです。

    大工といえば、電動工具を使わなくても、昔ながらの道具で木材を加工し、木と木を組んで建築物を造ることができるはず。

    それができない大工も現実にいるということです。

     

    こうした記事を見ると、当校の取り組みと、学生たちの学びは、こうした現代の問題を少しでも改善し、

    次世代に伝統的な大工技術を伝承していくために、大変意義深いことなのだと、あらためて感じます。

     

    若年層の離職率も問題となっていますが、高校卒業後すぐに大工の道に入った者の、3年後の離職率は45%前後とのこと。

    しかし、20〜24歳の年齢層で見ると、離職率は12.2%(定着率87.8%)です。

     

     参考:国税調査 大工職 

     

    これはつまり、高校卒業後すぐに大工の道に入るよりも、専門学校等の高等教育機関で学んでからの方が、大工として継続していけるということです。

     

    大工として、必要な知識と技術を専門学校で体系的に学び、資格を取得し、自信をつけることがいかに大切かを物語っていると思います。

     

    宮大工、大工、木造建築士に憧れているみなさん!

    当校で学び、日本の木造建築を担う「一流のプロフェッショナル」を目指しましょう!

    みなさんの夢を実現する環境が佐渡島にあります!

     

    ぜひ、当校のオープンキャンパスにご参加ください!

     

    【オープンキャンパス情報、参加予約はコチラをクリック!】

     

     

     

    伝統建築の「名匠への近道」はSADOにある!

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